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BK-1

Author:BK-1
趣味日常の事から時事報道等手広く、感じた事思った事を「お決まりのフレーズ」を交えて書かせてもらってます。

天気予報

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あるところに、Jというおじさんが経営する牧場がありました。
J牧場の動物たちはとても賢い働き者ばかりで、その良質な毛や乳は町中の評判でした。

Jおじさんは、動物たちをとても大事にしました。
オオカミや野犬から守るための高い柵をつくり、暖かい小屋を建て、エサも充分に与えました。
でも、それは別に動物たちのことが好きだからではありません。
がめつい欲張りJおじさんは、自分が豊かになるために、その元になる動物たちを大事にしていただけなのです。

動物たちもそれは承知でした。
確かにJおじさんはひどく短く毛を刈り込むし、カラカラになるまで乳を搾ります。
それでも、柵や小屋やエサのある暮らしが良かったので、ブツクサ文句を言いながらも、暴れたりせずに大人しく暮らしていました。

さて、J牧場が始まってから何年かが経ち、動物たちの様子も変わってきました。
はじめのうちはありがたがっていた柵や小屋やエサに、すっかり慣れてしまったのです。
動物たちは以前にもまして文句を言い、あまり働かなくなりました。

そこへやってきたのが、アルバイトのM君でした。
M君は、人間と動物の両方の言葉が分かるニワトリを味方につけ、動物たちに優しく語りかけます。

「君たちはこの牧場の主役なのに、どうして黙ってあのおじさんにこき使われているんだい?」
「もしボクが牧場主なら、もっと安全な柵をこしらえるし、もっと広くて暖かい小屋を建ててあげるよ。エサだって今よりもずっとたくさんふるまうし、あのおじさんみたいに君たちをこき使ったりしないのにな」
「なあみんな、ここはボクと力を合わせて、あのおじさんを牧場から追い出そうじゃないか!」

ニワトリが伝えるM君の言葉に、だいたい三分の一くらいの動物が賛成しました。
もう三分の一は、出来すぎた話をかえって怪しく思いましたが、それでもJおじさんへの不満の方が強く、しぶしぶながら賛成しました。
最後の三分の一は今までのM君の行いを覚えていたので、全く賛成する気にはなりませんでした。
M君は今まで、よく掃除やエサやりをサボったり、こっそり牧場のお金をネコババしたりしていたのです。
ところがニワトリは、そんなことはちっとも話しません。
M君が主になったあかつきには、特別に母屋で暮らすことを約束してもらっていたからです。
その一方で、Jおじさんの悪口を、朝、昼、晩と叫び続けます。
そうこうしているうちに、すっかりその気になったほとんどの動物たちは、ついにJおじさんを追い出してしまいました。

さて、新たに牧場主になったM君は、動物たちにこう言います。

「まずはみんなに上等なエサを配らなきゃ。でもそのためにはみんなにもうひとがんばりしてもらわないとね」

高級なエサをもらうために、動物たちは今までよりもっともっと短く毛を刈られ、乳を搾りつくされました。

「あと、立派な小屋を建てるには、たくさんのお金がいるんだよ。協力してくれるよね?」

M君はそう言って、全ての動物たちから舌を引き抜いてしまいました。

「ちょっと痛いかもしれないけど、みんなの幸せのために我慢しておくれ。こいつは街へ持っていけばいいお金になるんだよ。」

動物たちは「何かおかしいな」と思いましたが、危険を知らせる役目のニワトリがあいかわらず「M君バンザイ!」と大喜びしているので、「たぶん大丈夫だろう」と思いました。

「みんな、ありがとう!この牧場が本当に豊かになるまで、あと少しだよ。手っ取り早くお金を手に入れるには、お肉を売るのがいちばんさ!」

M君はそう言って、全ての動物たちから、なんと前脚を一本ずつ切り取ってしまいました。

こうなってはもう、怪しいどころではありません。
もはや一匹も、M君やニワトリの言うことは信じていませんでした。

でも、誰も、どうすることもできませんでした。
暴れようにも三本の足だけでは走ることさえできません、
M君を追い出す相談をしようにも、舌がなくては声を出すこともできません。
運よく逃げ出せたとしても、となりの悪名高いK牧場やC牧場につかまって、食肉にされてしまいます。
動物たちは立派な小屋の中で、豪勢なエサを前に、寒さと怒りに震えるだけでした。

ところが、動物たちの受難は、これで終わりではありませんでした。
そもそもM君は、実ははじめからK牧場やC牧場と取引をしていたのです。

「じゃ、そろそろ仕上げと行くか」

いきなり、となりの牧場からたくさんの動物がやってきました。
大人しいJ牧場の動物たちに比べて、気性が激しく乱暴で、ただ数だけはやたらと多い、C牧場やK牧場の動物たちです。
新しく来たよそ者は、J牧場の動物たちの毛や乳を売って得たおいしいエサをむさぼり喰らい、舌や足と引きかえに建てた大きな小屋を我が物顔で占領してしまいました。

「こいつら掛け合わせて、ガンガン生ませて頭数増やそうぜ。『J牧場産』てことに変わりはないんだし、黙ってりゃわかりゃしねえよ。今まで通りのJブランドで、しかも今度は肉の販売までできるんだから、儲かりすぎて笑いが止まらんぜ」

M君はそう言ってニヤニヤ笑っています。

K牧場とC牧場の主もケタケタ笑っています。

ニワトリは叫びます。

「J牧場バンザイ!J牧場バンザイ!みんな仲良し、みんな平等、幸せいっぱい!」




あるところに、Jというおじさんが経営する牧場がありました・・・。
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今年もこの日が来ます。韓国に不法占拠されてる我が国の領土竹島。
かえしてもらおうか!

竹島は、間違えなく日本の物だ!

2月22日は竹島の日です!


TakesimaJapan2008_2.jpg



さくら日和様
http://sakurasakurasakura3.blog53.fc2.com/blog-entry-725.html

Web 竹島問題研究所
http://www.pref.shimane.lg.jp/soumu/web-takeshima/
『東京都神社庁』がついに動きはじめました。

天つ神、国つ神、八百萬の神のお力を借りてこの亡国法案を破棄に!
この国を日本をどうぞお守りください。



鬼風呂(おにぶろ)様
http://oniblo.at.webry.info/200912/article_4.html



「外国人地方参政権付与法案」反対!

これは国家解体運動です。
永住外国人に地方自治体の首長や議員の
選挙権を付与する要求には根拠がありません。
最高裁でも外国人の選挙権は否定されています。
地方選挙は国政に直結しています!
「対馬」が韓国領土に、「沖縄」が中国領土となる
危険性が想起されます。
このまま進めば、地域住民の暮らしが脅かされ
他国に我が国の領土を実効支配される恐れまで
あるのです。断固反対します!


「夫婦別姓法案」反対!

これは個人を優先した思想であり、古き良き
家族の絆を無視した考えです。日本の氏制度は
家族の一体性を尊重するものです。将来を担う
子供、孫にまで姓の選択をさせることにつなが
るのです。断固反対します!

署名運動にご協力をお願いします
http://public.me.com/null_music/ja/


以上、引用終わり。

『神社庁』の一覧です。
http://5.pro.tok2.com/~tetsuyosie/background/jinjacho.html



ところで!
県議会の方では我が新潟、山形、石川、富山、香川、佐賀、長崎、大分、熊本の
9県が既に「外国人参政権」に反対の意を示しております。



平成21年12月23日天皇誕生日

皇居へ一般参賀で行って参りました。

時は10時20分
天皇陛下、皇后陛下、皇太子殿下、雅子妃殿下、秋篠宮文仁親王殿下、紀子妃殿下のかしこき方々のお姿が。
天皇陛下のお言葉の後期せずして巻き起こる萬歳の声
私自身も感動に打ち震えまして映像は乱れております。(逆にかなりリアル?)




天皇陛下 萬歳!


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