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NHKで放映されている『龍馬伝』がいよいよ最終回を迎える。
一応毎週見ていたが、坂本龍馬に対して異様な違和感があった。
龍馬本人というよりこのメイドインNHKの龍馬に対してである。
このドラマは岩崎弥太郎が龍馬との思い出を回想しナレーションをつけながら
すすめている。
「幼き頃からの仲間じゃき」ww龍馬と弥太郎の接点は30歳からです。

ジョン万次郎と龍馬は直接会った事はないです。ww
武市半平太を救うため吉田東洋を殺したのは自分だと後藤象二郎に名乗り出て
一立ち回りある場面など「おい、おい、おい?」です。

それらはドラマってことで、ま、いいです。ドラマは創作物ですから。

一番???なのは龍馬像
このNHK製の龍馬はやたら
「ケンカはいかんぜよ」「ケンカで世の中が変わるとは思うちゃせんけんけんの」と言うが
龍馬ってそんな戦後平和主義者みたいなヤツなんだろうか???サヨクかww?

龍馬は戦もいとわない「やる時はやる!」というケンカを否定しない立場であったし
何よりも「尊皇思想」を持っていた志士であった。
そこのところが全くと言ってよいほどメイドインNHK龍馬には描かれていない。

皇學館大学教授 松浦光修氏の指摘からも次のような事がある。

有名な「日本を今一度洗たくいたし…」の手紙あるが
やたらこの部分を引用して志士きどりの政治家が多い昨今
そのセリフの前後は意外と知られていない。

このセリフは文久3年6月29日付の姉坂本乙女宛の手紙にある(龍馬29歳)
『是皆姦吏の夷人と内通いたし侯ものにて候。
右の姦吏などはよほど勢もこれあり、大勢にて侯へども、龍馬二三家の大名とやくそくをかたくし、同志をつのり、朝廷より先づ神州をたもつの大本をたて、それより江戸の同志、はたもと大名其余段々と心を合せ、右申所の姦吏を一事に軍いたし打殺、日本を今一度せんたくいたし申候事にいたすべくとの神願にて候。』

現代語にわかりやすくすればこんな感じ。
『これらのことは幕府の悪い役人たちが外国人共と内通してやってることです。
この役人共はかなり政治力もあり、人数も多いが、私は2,3の大名家と緊密に連携し,同士を集め、
天皇のもとにある朝廷から、神国・日本を維持する基本政策を発表し、そのあと江戸にいる同志や旗本、大名、
その他の人々と心を合わせ、先に言った幕府の悪い役人と戦争し、打ち殺し、日本をもう一度洗たくしたいと、
神様にそうお願いしています。』

つ・ま・り・
幕府官僚が長州が戦っている「攘夷戦」を支持せず、外国と通じ外国艦隊支援の「売国奴ぶり」に激怒し
その幕府に戦争をしかけ、売国官僚たちを打ち殺し、それによって「日本をもう一度洗たくしたい」と
言ってるいるのである。
龍馬は日本を神州(神国)と信じ、日本の中心はあくまで「朝廷」、「帝(天皇)」と考えているのである。
『神願』というなどという言葉もさりげな書いている事からもわかる。
さらに有名な『船中八策』(慶応3年6月)の「天下の政権を、朝廷に奉還させて…」の一文
『新政府綱領八策』(慶応3年11月)の「有能な大名たちを選び、朝廷から官爵を賜って…』の一文
これらからも龍馬の政治構想が強力な尊皇思想に基づいていることが明白である。
これらの精神が明治天皇から「五カ条の御誓文」として発せられたのである。


こんな龍馬像がNHK製の龍馬には見当たらない。
だ・か・ら・やたら平和主義の戦後生まれかのような龍馬に違和感がある。

売国NHKだもんなぁ。『坂の上の雲』もやたら中国に媚た内容で「日清戦争』のくだりでは
司馬遼太郎の原作に全く無い場面を創り放送した(見ていてムカついた)前科があるし。

龍馬がもし現代にいたら売国民主党を打ち殺し、日本をもう一度洗たくしたいと言うだろう。
マトモな軍事力も行使できない憲法9条を嘆き、北方領土、竹島、尖閣、拉致と他国に侮られ
食い物にされてる草食系弱体国家日本を見て落胆するであろう。


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