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1941 12 8 立ち上がった日本。

「私は宣戦しない、私は戦争をつくるのだ」ルーズベルト


米のいやがらせがあった。

日本人だけを締め出す排日移民法(1924年)と日本の在米資産凍結
日本への石油輸出全面禁止
このことで東南アジアに資源を求めたがA(米)B(英)C(中)D(蘭)の経済封鎖

日本は『平和的解決』のため誠意をもって日米交渉を進めたが戦争をするつもりの米は無視
(昭和16年3月8日から11月26日までの月)

米ルーズベルトは「第2次世界大戦の戦場には米の青年を送らない」という公約で当選した大統領
日本と戦争するためには相手から先に一撃を撃たせるという大義名分が必要だった。
それゆえの数々の嫌がらせ、挑発
日本が飲めない事を承知で難題を押し付け、開戦せざるをえないようにしむけた。
そして11月26日ついに最後通牒ともいえる通称ハルノートを突きつけてきた!
これは日本に死ね!と言ってきているような代物であった。

首をしめられ苦しめられて、苦しめられてこのままでは死んでしまう!
一発殴り返そう!追い詰められたゆえの反撃の決意。

日本海軍の軍令部総長の永野修身大将は、その決断を次のように語っている。
「政府の陳述によれば、米国の主張に屈すれば亡国は必至とのことだが、戦うもまた亡国であるかも知れぬ。だが、戦わずしての亡国は、魂を喪失する民族永遠の亡国である。たとえいったん亡国となるも、最後の一兵まで戦い抜けば、われらの児孫はこの精神を受け継いで、必ず再起三起するであろう。

12月8日「ニイタカヤマノボレ 一ニ〇八」
やるとなった以上短期決戦しかない(真珠湾奇襲し、太平洋艦隊の壊滅)

トラ・トラ・トラ(我、奇襲に成功せり)

日本は立ち上がったのだ!!

当たり前のことだが日本は米の軍事施設のみの攻撃である。
後に米軍が日本の各都市に行った空襲、原爆投下等の民間人攻撃の国際法違反はしていない!





大東亜戦争は日本の自衛戦争だった!


*マッカーサーの証言

連合軍最高司令官として無法な対日占領作戦を敢行したマッカーサーは、一九五一年五月一日アメリカ上院軍事外交委員会において次のような証言を行った。

 「日本は八千万に近い膨大な人口を抱え、それが四つの島の中にひしめいているのだということを理解していただかなくてはなりません。その半分近くが農業人口で、あとの半分が工業生産に従事していました。
 潜在的に、日本の擁する労働力は量的にも質的にも、私がこれまでに接したいづれにも劣らぬ優秀なものです。歴史上のどの時点においてか、日本の労働者は、人間は怠けている時より、働き、生産している時の方がより幸福なのだということ、つまり労働の尊厳と呼んでよいようなものを発見していたのです。
 これほど巨大な労働能力を持っているということは、彼らには何か働くための材料が必要だということを意味します。彼らは工場を建設し、労働力を有していました。しかし彼らは手を加えるべき原料を得ることができませんでした。
 日本は絹産業以外には、固有の産物はほとんど何も無いのです。彼らは綿が無い、羊毛が無い、石油の産出が無い、錫が無い、ゴムが無い。その他実に多くの原料が欠如している。そしてそれら一切のものがアジアの海域には存在していたのです。

 もしこれらの原料の供給を断ち切られたら、一千万から一千二百万の失業者が発生するであろうことを彼らは恐れていました。
したがって彼らが戦争に飛び込んでいった動機は、大部分が安全保障の必要に迫られてのことだったのです。」

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