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日本人の皆様におかれましては
二年詣り、初詣に神社に参拝されることと思います。
さて、ここで初詣について長岡市「河井継之助記念館」館長 稲川明雄氏による手記を紹介したいと思います。 


「初詣に思う」

日本は美しい国だと思う。
何も風景だけが美しいのではない。
神や人に対しても礼儀を失わない態度が美しいと思う。その際たるものが、年末から年始の二年詣りや初詣である。

その昔、年を超せるという喜びは偉大であったようだ。人は全うするということを最大の喜びとしていた時代があった。四苦八苦の世情のなかで、一年を無事すごせたことを感謝したのである。

ところが、人は来たるべき年も幸せであろうと念願した。その幸福の延長を願ったのである。また、過ぐる年が不幸せだった人も、新しい年では再び幸せが戻ってくるように神に祈願したのである。

古来から日本人には、物忌みを浄化しようとする思想がある。誰にでも、不幸や心配事は起こりうるものだが、それを乗り越えて、新しい力を得たいとする願望が強い民族だといえよう。
二年詣りや初詣には、そういった日本人の原点が色濃あらわれている。
そこに介在するのは産土神(うぶすながみ)であったり、日本古来の神々の高導によるものだと信じているのである。

祖先の神々に感謝し、あらたな復活を願う庶民の最大の神事こそ、二年詣りや初詣である。

さて、現世はいまや大不況。現代生活のなかで対人関係に苦労し、社会は秩序を無くし、心の豊かさに飢えている。そんな苦難を乗り越えねばと想いながらも、現代人たちは己を見失っている。

そんな現代人だからこそ、己自身が培ってきた神の存在を思い起こさせ、清浄で美しい心の復活を願わずにはいられない。

今年もやがて、新しい年を迎える。

二年詣りや初詣で素直に神頼みをする日本人に戻りたいと思う。


河井継之助記念館 館長

 稲川 明雄



ということですが日本人の持って生まれた心が二年詣りに初詣にあらわれております。
文中の日本古来の神々は古事記、日本書記にある神々であり、それを束ねるはアマテラスオオミカミで、
ご存知の通り天皇陛下の御先祖の神様であります。

私達が私達の幸せを祈るように天皇陛下は私達日本人の幸せ、平和を祈って下さっております。

ありがたいことです。

ゆく年に感謝の想いをよせ、くる年によき年になるよう願いをかけ祈りたいとおもいます。


天皇陛下萬歳!
天皇陛下萬歳!
天皇陛下萬歳!


しかし何で我が国において西暦が優先されるのですか?外国との話をする時に使うだけでいいのではないですか?
日本には元号があります!日本国内では「平成○年度の」と元号を使用すべきでしょう。

もっと言うなら今年は皇紀2670年であり来年は皇紀2671年であります。

日本は日本たれ!



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