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本日は昭和先帝が御崩御された日でありました。
昭和先帝の話で避けられないのは何といっても大東亜戦争の話でしょう。


1941年(昭和16年)9月6日の御前会議で、対英米蘭戦は避けられないものとして決定されました。
天皇陛下は御前会議では発言しないことが通例となっていましたが、昭和天皇はこの席で敢えて発言をし、
明治天皇御製を詠まれたのです。

「四方の海 みなはらからと 思ふ世に など波風の 立ちさわぐらん」
(四方の海にある国々は皆兄弟姉妹と思う世に なぜ波風が騒ぎ立てるのであろう)
昭和先帝は戦には反対のお立場でした。

しかしながら戦は回避ならず、日本は終戦を迎えます。
昭和先帝が終戦させてくれた。もし、それがなくば日本人は最後の一人まで戦ったであろうと。
日本は昭和先帝の御心により救われたのです。

昭和20年9月27日マッカーサーとの会見にて
「私の身はどうなろうと構わない。私はあなたにおまかせする。
この上はどうか国民が生活に困らぬよう援助をお願いしたい。」

当初マッカーサーは昭和先帝が命乞いにきたと思い込んでいたので
この発言には感動と衝撃を受け、帰りの際は玄関まで丁重に見送りをしたという。

そして副官のパワーズによればマッカーサーは
「天皇を殺すことはイエス・キリストを十字架に架けることと同じだ」述べたという。

天皇は国民の幸せと国の安寧を願い祈る。
昭和先帝はまさにそれを具現化されてました。



「爆撃に たふれゆく民の 上をおもひ いくさとめけり 身はいかならむとも」

「身はいかに なるともいくさ とどめけり ただたふれゆく 民をおもひて」

「国がらを ただ守らんと いばら道 すすみゆくとも いくさとめけり」


終戦時に詠まれた昭和先帝の御製であります。

昭和先帝の民を思い、国の再興への強い気持ちが感じられるではありませんか!

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