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先週2月20,21日にかねてより念願であった「伊勢神宮」へ参拝に行った。
いわゆる旅行会社の一泊二日のツアーであった。長岡駅前近くの新聞店前からバスで出発。

伊勢神宮は外宮と内宮からなっている。先に外宮、次に内宮という順序が長年のならわし。
1日目は外宮参拝となる。ここに鎮座されるは豊受大神であります。

豊受大神とは(ウィキペディアより)
http://『古事記』では伊弉冉尊(いざなみ)の尿から生まれた稚産霊(わくむすび)の子とし、天孫降臨の後、外宮の度相(わたらい)に鎮座したと記されている。神名の「ウケ」は食物のことで、食物・穀物を司る女神である。後に、他の食物神の大気都比売(おほげつひめ)・保食神(うけもち)などと同様に、稲荷神(倉稲魂尊)(うがのみたま)と習合し、同一視されるようになった。 伊勢神宮外宮の社伝(『止由気宮儀式帳』)では、雄略天皇の夢枕に天照大神が現れ、「自分一人では食事が安らかにできないので、丹波国の比沼真奈井(ひぬまのまない)にいる御饌の神、等由気大神(とようけのおおかみ)を近くに呼び寄せなさい」と言われたので、丹波国から伊勢国の度会に遷宮させたとされている。即ち、元々は丹波の神ということになる。 『丹後国風土記』逸文には、奈具社の縁起として次のような話が掲載されている。丹波郡比治里の比沼真奈井で天女8人が水浴をしていたが、うち1人の羽衣を老夫婦が隠してしまったので天に帰れなくなった。そのためその老夫婦の家に住んでいたが、10年後に家を追い出されてしまい、あちこち漂泊した末に未奈具村に至ってそこに鎮まった。この天女が豊宇賀能売神(トヨウケビメ)であるという。 尚、『摂津国風土記』逸文に、 止与宇可乃売神は、丹波国に遷座する前は、摂津国稲倉山(所在不明)に居たとも記されている。また、豊受大神の荒魂(あらみたま)を祀る宮を多賀宮(高宮)という。


ということであります。

いたってシンプルなお宮です。鳥居より先ではもちろん撮影禁止であります。
旅の疲れも忘れお参りいたしました。 参道も静寂の中美しい空気に満ちております。
NEC_0003_20110227003616.jpg  NEC_0004.jpg

その後ツアーは二見の方へ、夫婦岩を見学
NEC_0006.jpg
水平線のかなたから日が昇り、正面から見ると一対の岩の間から日が昇るように見えるらしい。



さて夕飯はホテルでオプションで3000円であった。
NEC_0011.jpgNEC_0012_20110227010911.jpg

え~~~~?これだけ????3000円だよ。二人で6000円だよ。
ん~~~~ちょっとなぁ…
結局後でお腹減ったのでホテル近くのローソン行って食べ物買ってきたWW
ウチラは質より量なもんで、基本的に貧乏人なんですなWW

部屋に帰り「お江」見たら眠くなってきたのですぐ眠った。
(朝早かったし、バスせまいから疲れたんだな)

いよいよ明日は内宮(天照大神)参拝だ!

で続く。







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