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BK-1

Author:BK-1
趣味日常の事から時事報道等手広く、感じた事思った事を「お決まりのフレーズ」を交えて書かせてもらってます。

天気予報

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まず説明させていただきます。

1 死刑廃止論者について
  
  母子殺害差し戻し審で原告の本村さんの無念は如何ばかりのもので
  あったでしょう。何の罪もない主婦を殺し幼子を殺し果ては遺体を
  レイプする異常な犯人。これが殺人でなくて何ナノですか?
  殺人でなく傷害致死と主張する21人の弁護団。この被告は21人
  も依頼するほど金持ち?そうではない。この21人のいわゆる人権
  屋弁護士団はこの裁判を自分達の持論の死刑廃止論のシンボリック
  なプロパガンダとして利用してるだけではないのか?私それが露骨
  に見えたので怒りがこみ上げてきたのです。
  終身刑のない日本では死刑に次ぐ刑は無期懲役です。15年経てば
  何食わぬ顔で出てきます。
被害者の人権はどうなってるのでょう?被告は18歳でした。まともな分別があって当然の年です。ここでまた少年だから、更正するからなど
被告の人権のみ主張しています。私は納得ができません。

2 サヨクについて
 
私の立場は戦争を進めているわけではありません。なにより戦争のない世、平和の世求めているものであります。ただサヨクのあまりにも短絡に憲法改正→即、戦争する国に。という発想にあきれているわけです。憲法9条で日本は軍備を持たない事になってますが、現実には自衛隊が存在します。軍隊とは違うといわれてますが、実態はどうみても軍隊です。攻めるのいかんが守るのは良いという解釈でできたものです。反対してた旧社会党が政権与党になった途端自衛隊は合憲で必要であるとかわりました。コロッと変わったサヨクの社会党も社会党ですが、自衛隊がいかに憲法上危うい存在かともとれます。

命がけで活動する自衛隊員も大変です。PKO、PKFでの途中万が一隊員が
敵に確保されたらどうなるでしょう?ジュネーブ条約では捕虜に虐待をしてはならない事になってます。捕虜とは正規の軍隊の兵士です。正規の軍隊以外の武装組織及び兵士はテロリスト、スパイとみなされ早い話
捕虜としての身分待遇は保障されず、惨殺される可能性すらあります。
国際社会の現実です。自衛隊は軍隊であると認めれば回避できます。

この辺で解釈による無理な運用は止めた方が良いのでは。はっきりと日本として国際貢献をしつつ出来る事、出来ない事、すべき事、してはならない事決める時期に来ていると思います。其の為の憲法改正だと思います。

解釈でズルズル行く事が如何に危険か、核兵器を考えてみてください。
日本には「非核3原則」があります。核兵器を「持たず、作らず、持ち込ませず」の3原則ですが、矛盾がありました。時の佐藤栄作首相はこの3原則を表明しましたが、「他国から核の脅威があったさいは米国の核抑止力に期待する」と述べています。昨今小泉首相も同様な事を述べました。日本が米国の防衛力に依存している現状において「持ち込ませず」は完全に形骸化しています。  
さらに「非核3原則」はあくまで国是としての原則であり法律で定められたものではないのですよ。実情として拘束力はないのですよ。
するとどうなるか!?
現在自衛の為の必要最小限の戦力は持てると解釈されています。条文のなかに核兵器に触れた項目はなく、敵が核兵器でせめてくれば、日本も核兵器を持ちそれが必要最小限の戦力になるという拡大解釈が成り立つ可能性もありえます。
日本が核保有国になるというとんでもないことが起きてしまうのですよ!!

インドのパール博士は独立国家の4条件として
①国家の基本法である憲法は自らの手で書く
②自らの国土(領土)は自らで守る
③国家の祭祀、信仰は何人からも干渉を受けない
④子弟に対する教育も同様他国の干渉を排除して、自らの意思に基ずく
と述べています。

健全な独立国として日本は憲法改正を考えるべきなのです。
然るにサヨクは先に書いた様に改正を即戦争に結びつけ議論すらしない出来ない状態です。この状況に私は非常に憂いているわけです。

さらに憤っていることはサヨクがあまりにも偏重してる事です。
北朝鮮は現在進行形で横田めぐみさんをはじめ多くの日本人を拉致したままです。核実験もしました。
中国はチベット侵略民族浄化(虐殺です)、台湾にミサイルを向け武力で威嚇し日本の領海をも侵犯しています。そして何よりも核兵器を保有しています。
中国は平和を保つための必要最小限の装備と言います。先のパール博士の②に照らせば百歩譲って中国人が言うのであれば認めもしますが、何故、たとえサヨクであっても日本人が日本の防衛力に否定的になり中国の強大な軍事力に肯定的なのでしょう?!理解できません!それならば中国人になればいいのではないですか?サヨクが中国人になり中国の軍事力を肯定するのであればその点においては批判しません。

以上ブログの各項目の細かい説明でした。

次にブログそのものの説明にいきます。
匿名のあなたはおそらくこの書き口に憤りを覚えたと推察します。
私ももしあなたの立場であったならそう思って当然の文章(特に口語体ですから)です。
アップするまで考えましたが、あえてそうしました。
このブログのこのカテゴリーの記事はあまりきれいに丁寧にかけばどこにでもある時事解説になります。そうしたくありませんでした。
わかりやすく云えば自分のテイスト味付けを出したものにしたかったのです。

一人のどこにでもいる親父が新聞を読む、読み終えてバサッと新聞をたたみ「何だ!このニュースは!!」と声を大にする。(公開する)
そういうイメージのブログなわけです。ブログ上とこの場ではトーン、調子がちがうでしょう。
私は世の中直し屋でもありません。全てのニュースにからむわけでもないし、わざわざ意見の異なるブログに行って自分の考えを押し付けるつもりも、相手の意見をつぶすつもりもありません。個人版新聞の見方的なものです。簡単に短い口語体の文章のためかなりキツメのイヤな言葉
を使っていますが…。
私が著名人、公の人間であったならこのブログでの発言はかなり不当発言になるでしょう。
しかし私は現在そのような立場の人間ではありません。ですから自分の考えを
ある程度自由に述べている非常に私的な1個人にすぎません。
この様に制約を多く受ける公人と異なり云いたい事を言えるのがブログのある種の醍醐味ではないでしょうか?
無論自由にといっても、自由には責任と義務が伴います。
ですからこの場で説明責任を果たし一応コメントも受付て義務を果たしてるつもりです。

匿名のあなたへ
あなたが怒りにまかせてコメントを書いたのはよくわかります。
先に書いた様「反論のある人はかなり怒るだろう」と言う思いは私にもありましたし、ある意味確信犯的なところもあります。

しかしながら一点解らないのが「不特定多数云々」と言われるあなたが何故に私の個人名を乗せたのかと言う事です。
なるほど確かにこのブログを読む人が読めば私がどこの誰かは簡単に特定できます。あなたもそうだったわけですね。
しかし一応本名は伏せてあるわけですよ。
個人名を挙げて批判するのは個人攻撃になりませんか?
私は公人やそれに準ずる個人の領域を超えた人や思想等を批判することはあっても私人の一個人を批判する事はしません。個人攻撃になるからです。不特定多数に対する最低限守る事だとおもうからです。
「思考回路を疑う…」個人名でなければ聞き流せますが個人名付なら完全な個人批判でしょう。柳沢厚労相発言的に云えば「回路?私は機械か?」ですよ。申し訳ないですが個人名が出た事でコメントは削除させていただきました。ごめんなさい。

私ね反対意見、反論が出る事は良い事だと思うのですよ。

いい世の中、その理想像、具体像はひとそれぞれだと思います。
その昔、東西に分かれた冷戦。それぞれの主義主張で自らがいい世の中を作る事を考えたわけですね。イデオロギーが分かれたわけですが、分かれただけならともかく相手を屈服自分側のイデオロギーに統一しようとしたところから紛争、戦争が起きたわけです。
我国でもそれに付随するいわゆる「55年体制」が起きた事は論を待ちません。
色々な考えの人がいます。反対意見のひともいます。それが社会を世界を構成しています。考えや思想に同意できなくても共感できなくても
相手の意見があることの存在は認めなくてはならないと思います。
云いたい事をいえる世の中がまずいい世の中への一歩だと信じてます。

云えなかったら、相手の意見を封じこめる(暴力、圧力等)様なことがあるならまず無理な話です。日本でも戦時中共産党がそのような目にあいました。拷問を受けたり無理に思想を転向させられたり、身内に共産党員がいただけで「アカ」と呼ばれ村八分にされたあってはならない過去がありました。(私は共産主義には批判的ですが)
反対意見をつぶす事は絶対よくありません。同意しなくても認めなくてはいけません。

私の学生の頃かなり昔ですが「資本論」を携えマルクス主義を信望する男がいました。彼とは全く意見が相いれずかみ合いませんでした。
彼はガチガチの左翼で(サヨクではない)当時はなかった言葉ですが今で言うところの「ディベート」が非常にうまく、その理論構成には舌を巻いたモノでした。しかし考えが違っていてもお互いの考えに同意はしないが認めあうと言うのがある種の不文律であったと記憶しております。

あなたはどこかで私を見たか話したかわかりませんが、私の事を知っているのでしょうね。
「あなたの為に…」とあります。私は素直に受け取りたい。怒りながらも忠告をしてくれてると。
その反面違う考えもあります。(あなたの事知らないから)それはこうです。あなたのコメントのその部分から「考えを改めよ。さもなくば…。」的でちょっと怖い?気がしますが。
前者であると思いたいです。仮にたとえ後者だとしてもその場合繰り返す様ですが、様々な考え方の存在は同意しなくても尊重してください。

さてこれで一応この説明によって感情的な部分にワンクッションが出来たのではないかと思います。(余計に頭にきましたか?)
ま、とにかくそこで感情的でないあなたの意見を聞かせて頂けたら幸いです。モチロン匿名でかまいません。匿名なればこその意見があるからです。ただし判っていても私の実名はちょっと…。お願いします。


どこかでお会いするでしょう。こっちは判りませんけど。わかったところで意味は成さないし、あなたがどこの誰かは判らなくていいです。



今後もこのブログで怒りを買う事があるやも知れません。自分のスタンスは多少の変更はあっても基本的に変わらないと思います。ですからこの度のあなた様に怒れる方が必ず出てくるハズです。
私は自分のブログについて説明責任や義務は果たすつもりです。
雑文散文長くなりました。これにて一応〆させていただきます。



コメント

貴P :

全部呼んだぞー
疲れたぞー

まぁ、今の日本は根幹が腐ってるから困ったもんだ…
毎日流れるニュースも嘘や誤魔化し自殺に殺人と、その他が少し…
美しい国って何処の話し?と思ってしまうのが実情です。
一瞬でも心の中を真っ白にしたいが為に明日も踊るのだ♪じゃぁ寝るょv-75

バカ1番 :

読んでいただきお疲れ様、ありがとうございました。
もう少し簡単に判り易ければ、と思うのですが…。
自分もかなり疲れました。が、書く責任が自分にはあるため致し方のないところです。
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