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天皇、皇后両陛下 あたたかい御心 ありがとうございます。


天皇、皇后両陛下が、東日本大震災の被災地に思いをはせ、お住まいの皇居・御所の電気を一定時間使わない「自主停電」を続けられていることが分かった。「国民と困難を分かち合いたい」という趣旨で15日に始めたもので、宮内庁の羽毛田信吾長官らによると、陛下は「寒いのは(服を)着れば大丈夫」とおっしゃっているという。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110324/imp11032421310002-n1.htm

陛下のお住まいの御所の地域は計画停電に入ってないんですよ!

不必要に買占めしたり、不平を言ってる人達は恥ずかしくないですかねぇ?



「高き屋に のぼりて見れば 煙(けぶり)立つ 民のかまどは にぎはひにけり」

仁徳天皇が、高台にたち、眺めてみると、夕餉の時間だと言うのに、民の家から煙が昇らないのを見て、悲しみ、税と課役を3年免除しました。
その後、歌われた和歌である。

もちろん天皇家は、貧乏になり、御所の屋根は雨漏りし、塀は、崩れ落ちる有様。
皇后が嘆くと、雨が降れば、田が潤い、豊作になるであろうと、喜んだそうであります。

今上陛下もそうですが古来より2600年、
天皇陛下は国民の幸せ、安寧を祈り続けております。

かつて、「庶民」「百姓」と書いて、「おおみたから」と読みました。
『日本固有の大和言葉では、「天皇が慈しむべき天下の大いなる宝である万民」を意味する、「おおみたから」の和訓がふられている』(以上、ウィキより)

天皇陛下は私達国民を「宝」と仰っています。
歴史上世界中で国民を「宝」と仰せになる王族があったでしょうか!!!

先日、平成の玉音放送ともいえる陛下のビデオメッセージがありました。
その中で救援活動にあたる人々の労をねぎらうとともに、被災地以外の国民にも
「被災者のこれからの苦難の日々を、私達皆が、様々な形で少しでも多く
分かち合って行く事が大切であろうと思います。」と仰せになりました。

現地では自衛官、東電の社員などプロの方々ががんばってます。
私達は義援金を送る、物資を送る、節電等をするということしかできませんが、
陛下の御心と共に復興を祈っていこうではありませんか!

この国の民に生まれし悦びを感じ、神州日本の復活を信じ
天皇陛下万歳!!

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