フリーエリア
プロフィール

BK-1

Author:BK-1
趣味日常の事から時事報道等手広く、感じた事思った事を「お決まりのフレーズ」を交えて書かせてもらってます。

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
産経新聞に両陛下の祈り 何故かへの至上の答えが寄稿されていたので、
この国で「祈り」によって ことをなす事が出来得るのは
天皇陛下、皇后陛下しかいない。
他のどんなものにも決してマネのできない領域。

民と陛下のつながりは意識できる者はもとより
普段それを意識しない者までも、無意識下でも確実に在る。
それは日本人のアイデンティティー、DNAにまで関わる部分にある。
やはり2600年は伊達ではない!
昨日や今日のものに決して出来得る所作ではないのですよ!

天皇陛下万歳!

皇后陛下万歳!

御皇室弥栄!

http://sankei.jp.msn.com/life/photos/110509/imp11050910340000-p1.htm
抜粋

「日本人は精神の高貴さを持っています。なぜですか。仏教も、その理由の一つではないでしょうか」との単刀直入のマルローの問いに、間髪を容(い)れず出光翁はこう答えたのだ。
「そうじゃありませんね。二千六百年続いてきた皇室が原因ですよ」と。

 たしかに、国難のいま、私たちを斉(ひと)しく打つものは、皇室、何よりも両陛下の、あの同床同高とも申しあぐべきご姿勢に表れた何かである。祈りである。今回だけではない。これまでの日本中の被災地めぐりだけでもない。先の戦災地、さらには南冥(なんめい)の島々まで、慰霊の旅をも、お二人は重ねてこられた。しかも史上、「恤民」すなわち民を哀れむは、皇道の第一義として歴代天皇の最も実践してこられたところであった。

 であればこそ、国民も常にそれに感じ、「民を思い、倹を守る」お姿以上に頭を高くすることを慎んできたのだ。被災地で命を救われたおばあさんが「すみません」とお礼を言って美談となったそうだが、このような国なればこそ、自(おの)ずと培われてきた節度なのである。

コメント

コメントを投稿
名前
タイトル
メール
URL
コメント
パスワード
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
 

この記事にトラックバックする (FC2 blog user only!)
 
この記事へのトラックバック

フリーエリア

ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。